「給油メモ。」について
このアプリは、ガソリンスタンドで給油した時に、簡単に給油記録をつけられるアプリです。
入力画面と履歴画面・カレンダーのみのシンプルな構成で、サッと入力や確認ができます。
<<特 徴>>
・給油日/走行距離/給油量/単価と、計算した燃費・燃料代をまとめて保存できます。
・直接入力する内容は、「走行距離」「給油量」「単価」の三つだけでOKです。
・燃費は、その数値により色分し記録されます。
・給油日や内容はいつでも編集が可能です。
・給油の際に給油場所・メンテナンス情報などのメモを記録することができます。
・入力した給油情報は、iCloud上にも保存できますので、スマホの機種変更などをした場合も過去のデータを移行できて、末長くお使い頂けます。
・燃費記録は、csv形式のファイルで出力し、メールやSNS、PCなどとの連携をとることができます。
愛車のコンディションの維持にお役立て頂ければと思います。
<< 使い方 >>
アプリを立ち上げると、初期の画面が表示されます。
画面の下部には三つのアイコンがあり、それぞれをタップすると画面が切り替わります。
1.List 登録及び履歴一覧
2.Calendar カレンダー
3.Info インフォメーション
それぞれの画面と操作の仕方について説明します。
1.List 登録及び履歴一覧
・ アプリを立ち上げた際のスタート画面となります。
・ 画面の下部の左側のアイコンをタップするとこの「登録及び履歴一覧」に切り替わります。
・ ここでは、
① 新規登録(給油内容の入力)
② 給油履歴の一覧表示
を行うことができます。
① 新規登録(給油内容の入力)
画面中央の下の方には、「新規登録」ボタンがあります。
このボタンをタップすると、「給油データ入力画面」に切り替わり、「走行距離」や「給油量」を入力できる画面が表示されます。
「給油データ入力画面」で入力する内容は次の通りです。
a. 給油日
・ アプリを立上げた日の日付が自動で表示されます。
・ タップすればカレンダーが表示され、任意の日付を選択可能です。
b. 走行距離
・ 前回給油した時の走行距離を0として、今回の給油までの走行距離を入力してください。
c. 給油量
・ 満タンにした際の給油量を入力してください。
d. 単価
・ 燃料単価を入力してください。
・ 燃料費の記録を取らない場合は、”0" を入力して下さい。
e. メモ
・ 給油の際、記録しておきたい内容があれば入力してください。
入力が終了したら、画面にある「閉じる」ボタンをおして、キーパッドを隠して下さい。
「燃費計算」ボタンを押すと、「燃費」「燃料費」が計算され、表示されます。
その状態で、「保存」ボタンを押すと入力した内容が、カード化された状態で保存されます。
「キャンセル」ボタンを押すと入力した内容は、保存されずにもとの画面に戻ります。
② 給油履歴の一覧表示
・ 画面中央部は、これまで保存した給油データを給油日/時間順に(最近に保存されたものを一番上から順に)並べて一覧を表示します。
・ 初めて使用する際は、保存したデータが無い状態なので何も表示されていません。
保存したデータはカード形式になっており、カードには次の項目が表示されます。
a. 給油日
b. 走行距離
c. 給油量
d. 燃料単価
e. メモ
f. 燃費
g. 燃料費
縦スクロールをすれば、これまで保存した給油データの全てを閲覧することができます。
・ 保存した給油データを「編集」「削除」したい場合は、その給油データのカードを長押しすると、選択したカードと「編集」と「削除」のアラートが表示されます。
・ 給油データを編集する場合は、「編集」をタップしてください。
→ 編集の画面に切り替わります。
※ 給油データの編集については、別記の「4.編集画面」を参照願います。
・ 「削除」を選択した場合は、その給油記録のカードを削除します。(元に戻せないのでご注意ください)
・ 表示されている給油カードやアラート表示以外のところをタップすると、元の画面に戻ります。
・ 給油カードに表示されるの燃費の色について
給油履歴は、燃費の数値により色分けし記録されます
灰色:燃費の計算をしてない場合
赤色:10km/l 未満
橙色:10km/l~15km/l
黄色:15km/l~20km/l
緑色:20km/l~25km/l
青色:25km/l~30km/l
紫色:30km/l以上
2.Calendar カレンダー
画面の下部の真ん中のアイコンをタップすると画面がカレンダー画面に切り替わります。
・ ここでは、
① カレンダー表示
② カレンダーの日付に連動した給油カードの表示
を画面に表示します。
① カレンダー表示
・ カレンダーの左上にはアプリを立ち上げた日付が表示されています。
・ この日付をタップすると年月日を自由に入力できるようになり、設定した日付にカレンダーが切り替わります。
・ カレンダーの右上にある「今日」のボタンをタップすると、カレンダーは現在の日付に戻ります。
・ カレンダーは、指で左右にスワイプすると表示する月が前月/次月に切り替わります。
・ 表示されているカレンダーで青色塗り白抜き文字のところは、アプリを立ち上げた日付(今日)を示しています。
・ 任意の日付をタップすると、その日付が選択され茶色塗り白抜き文字表示となります。
・ 給油データが保存してある日には、カレンダーの日付の下に赤いドットマークが表示されます。
・ このドットマークを見れば、いつ給油したかが一目瞭然となります。
・ 同じ日に何度も給油した場合には、表示されるドットマークも増えていきます。
・ ドットマークは最大3個まで表示されます。それ以上の給油データが保存されていても最大表示は3個となります。
・ 給油カードを削除すると、給油日のドットマークは消えます。
② カレンダーの日付に連動した給油カードの表示
カレンダーで、赤いドットマークが付いている給油日をタップすると、カレンダーの下に保存されている給油データがカード形式で表示されます。
同じ日に複数の給油カードが保存されている場合は、上に指でスクロールすると時間順に並べられた給油データをすべて見ることができます。
カードには、次の項目が表示されています。
a. 給油日
b. 走行距離
c. 給油量
d. 燃料単価
e. メモ
f. 燃費
g. 燃料費
カードの下の方を見ると、編集ボタン(青色)と削除ボタン(赤色)が左右にあります。
a. 給油データを編集する場合は、「編集」ボタンをタップしてください。
→ 編集の画面に切り替わります。
※ 編集については、別記の「4.編集画面」を参照願います。
b. 給油データする場合は、「削除」ボタンをタップしてください。
削除の確認アラートが表示されて、「削除する」を選択すると給油データが削除されます。
3.Info インフォメーション
・ 一覧にある「CSVファイル出力」をタップすると、データ出力の画面に切り替わります。この画面中央付近にある「Export to CSV」ボタンをタップすると、「給油メモ。」に登録した給油データを、すべてcsv形式のデータとして保存します。
iPhoneの「ファイルアプリ」を開き、「給油メモ。」のフォルダを開きますと、出力したデータを見ることができます。
csvデータは、メールやSNS、PCなどとの連携をとることができますので、是非ご活用ください。
・ お問い合わせについては、インフォメーションからご連絡を願います。
4.編集画面
メイン画面より給油カードを長押ししてから「編集」ボタンをタップした場合、またはカレンダー画面にある給油カードの編集ボタンを押した場合は、編集シートが下からせり上がり「走行距離」や「給油量」を編集できる画面が表示されます。
「給油データ入力画面」で編集できる内容は次の通りです。
a. 給油日
・ 登録した日の日付が表示されています。
・ タップすればカレンダーが表示され、任意の日付を選択可能です。
b. 走行距離
・ 走行距離が編集できます。
c. 給油量
・ 給油量が編集できます。
d. 単価
・ 燃料単価を編集できます。
・ 燃料費の記録を取らない場合は、”0" を入力して下さい。
e. メモ
・ 入力内容を編集できます。
入力が終了したら、画面にある「閉じる」ボタンをおして、キーパッドを隠して下さい。
「燃費計算」ボタンを押すと、「燃費」「燃料費」が計算され、表示されます。
その状態で、「保存」ボタンを押すと入力した内容が、カード化された状態で保存されます。
「キャンセル」ボタンを押すと入力した内容は、保存されずにもとの画面に戻ります












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