「my短歌」の使い方

 

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アプリを立ち上げると、初期の画面が表示されます。

画面の下部には三つのアイコンがあり、それぞれをタップすると画面が切り替わります。

    1.短歌入力及び履歴一覧
    2.カレンダー
    3.インフォメーション

それぞれの画面と操作の仕方について説明します。

1.短歌入力及び履歴一覧


・ アプリを立ち上げた際のスタート画面となります。
・ 画面の下部の左側のアイコンをタップするとこの「短歌入力及び履歴一覧」に切り替わります。
・ ここでは、
    ① 短歌入力
    ② 短歌履歴の一覧表示
    ③ キーワード検索
    を行うことができます。







① 短歌入力

画面中央の下の方には、「短歌入力」ボタンがあります。
このボタンをタップすると、「入力シート」に切り替わり、「短歌」や「検討内容」を入力できる画面が表示されます。

「入力シート」で入力できる内容は次の通りです。

 

a.  日付 アプリを立上げた日の日付が表示されます。
・ タップすればカレンダーが表示され、任意の日付を選択可能です(通常は操作しなくとも入力する日付になっています)

b.  お気に入り ★マークに触れるとお気に入り設定ができます。もう一度タップすると解除されます。 ☆(未設定) ←→ ★(設定)

c.  短歌  短歌を入力することができます。入力が終了したら、画面にある「閉じる」ボタンをおして、キーパッドを隠して下さい。

d.   検討内容  ここの欄は、自由に活用できます。言葉の候補や措辞、備忘録的な内容など自由です。入力が終了したら、画面にある「閉じる」ボタンをおして、キーパッドを隠して下さい。

※ 後々短歌を検索しやすいように、設定したキーワードを書き込んでおくのも良いかもしれませんし、季語の意味を調べたホームページのURL等を切り貼りして、置いておくこともできます。
※「検討内容」の欄は、一度に表示されるのが5行程度ですが、入力する行数に制限はありません。

「保存」ボタンを押すと入力した内容が、カード化された状態で保存されます。
「キャンセル」ボタンを押すと入力した内容は、保存されずにもとの画面に戻ります。


② 短歌履歴の一覧表示

・ 初めて使用する際は、保存したデータが無い状態なので何も表示されていません。
・ 画面中央部は、これまで保存した短歌を日付/時間順に(最近に保存されたものを一番上から順に)並べて一覧を表示します。



保存したデータはカード形式になっており、カードには次の項目が表示されます。
    a.  日付    短歌を保存した日付が表示されます
    b. お気に入り チェックしている場合は、★マークが表示されます
    c.  短歌    入力された短歌が表示されます
    d.  検討内容    入力の際、書き留めた内容が表示されます

 縦スクロールをすれば、これまで保存した短歌の全てを閲覧することができます。


・ 表示されている短歌カードを長押しすると、選択したカードと「推敲」と「削除」のアラートが表示されます。
・ 選択した短歌を推敲する場合は、「推敲」をタップしてください。
  → 推敲の画面に切り替わります。
※ 推敲については、別記の「4.推敲画面」を参照願います。

・ 「削除」を選択した場合は、その短歌カードを削除します。(元に戻せないのでご注意ください)
・ 表示されている短歌カードやアラート表示以外のところをタップすると、元の画面に戻ります。





③ 検索 

短歌履歴の一覧表示の下には、横一列に検索を行うための欄が並んでいます。
ここでは、検索の二つの方法そしてそれを組合わせた検索方法をご紹介します。



a 文字検索

左側に虫眼鏡のマークの横に「文字検索」の窓があります。
この窓をタップし、調査したい文字列や言葉を入力し、「改行」を押します。
(例えば「ひかり」とか「卒業」など)

すると、短歌履歴の表示欄のところに、入力した文字列を含む短歌カードのみを抽出して表示されます。

カード内の検索する範囲は、「短歌」「検討事項」の全ての範囲となります。
窓に検索したい文字を入力すると、窓のすぐ右に入力文字を消去するためのアイコンが表示されますがこのアイコンをタップすると、文字検索の窓にある文字列が消去されます。
短歌履歴画面には、キーパッドの「改行」をタップして戻ることができます。

b お気に入り検索

お気に入りの検索はトグルボタンになっており、検索するカードに★マークが付いているかいないかを選択します。
トグルボタンを一回タップすると★マークのついたカードだけを表示、もう一度タップすると検索が解除されます。

c 「文字検索」と「お気に入り検索」を組み合わせて、短歌カードを調べることもできます。
入力した「文字」に該当し「お気に入り」が選択されているカードを抽出し、表示します。

※ 検索が終了し、文字検索の文字を消去しても、短歌一覧表示は変化しません。
 初期の表示のように短歌カードを全部表示する場合は、トグルボタンを二回押して表示を直してください。

※ 保存した短歌が多くなってくると、短歌履歴の一覧を順に見ていくよりも、ここに入力して過去の短歌を調べる機会が多くなるかと思います。
後で検索しやすいように、「検討事項」の欄にキーワードを書き込んで置くことをお勧めします。「○○歌壇 投稿」等。




2.カレンダー画面

画面の下部の真ん中のアイコンをタップすると画面がカレンダー画面に切り替わります。 
 

・ ここでは、
    ① カレンダー表示
    ② カレンダーの日付に連動した短歌カード

     を画面に表示します。









① カレンダー表示

・ カレンダーの左上にはアプリを立ち上げた日付が表示されています。
・ この日付をタップすると年月日を自由に入力できるようになり、設定した日付にカレンダーが切り替わります。
・ カレンダーの右上にある「今日」のボタンをタップすると、カレンダーは現在の日付に戻ります。

・ カレンダーは、指で左右にスワイプすると表示する月が前月/次月に切り替わります。
・ 表示されているカレンダーで青色塗り白抜き文字のところは、アプリを立ち上げた日付(今日)を示しています。
・ 任意の日付をタップすると、その日付が選択され茶色塗り白抜き文字表示となります。

・ 短歌が保存してある日付には、カレンダーの日付の下に赤いドットマークが表示されます。
・ このドットマークを見れば、いつ短歌を詠んだかが一目瞭然となります。
・ 同じ日に複数の短歌カードを保存した場合には、表示されるドットマークも増えていきます。
・ ドットマークは最大3個まで表示されます。それ以上の短歌カードが保存されていても最大表示は3個となります。
・ 短歌カードを削除すると、入力した日付のドットマークは消えます。


② カレンダーの日付に連動した短歌カードの表示

カレンダーで、赤いドットマークが付いている日付をタップすると、カレンダーの下に保存されている短歌がカード形式で表示されます。
同じ日に複数の短歌カードが保存されている場合は、上に指でスクロールすると時間順に並べられた短歌をすべて見ることができます。

カードには、次の項目が表示されています。
 a.  日付          短歌を保存した日付
 b.  お気に入り    お気に入りを設定した場合、★マークが表示されます
 c.  短歌       入力された短歌
 d.  検討内容     短歌を詠んだ際、書き留めた内容

カードの下の方を見ると、推敲ボタン(青色)と削除ボタン(赤色)が左右にあります。

a. 短歌を推敲する場合は、「推敲」ボタンをタップしてください。
  → 推敲の画面に切り替わります。
※ 推敲については、別記の「4.推敲画面」を参照願います。

b. 短歌を削除する場合は、「削除」ボタンをタップしてください。
削除の確認アラートが表示されて、「削除する」を選択すると短歌が削除されます。



3.インフォメーション

・ 一覧にある「CSVファイル出力」をタップすると、データ出力の画面に切り替わります。この画面中央にある「データ出力」ボタンをタップしますと、「my短歌」に登録した短歌を、すべてcsv形式のデータとして保存します。

iPhoneの「ファイルアプリ」を開き、「my短歌」のフォルダを開きますと、出力したデータを見ることができます。
csvデータは、メールやSNS、PCなどとの連携をとることができますので、是非ご活用ください。

・ お問い合わせについては、インフォメーションからご連絡を願います。


4.推敲画面

メイン画面より短歌カードを長押ししてから「推敲」ボタンをタップした場合、またはカレンダー画面にある短歌カードの推敲ボタンを押した場合は、推敲シートが下からせり上がり「短歌」や「検討内容」を推敲できる画面が表示されます。

入力できる内容は次の通りです。


a.  日付    日付の変更が可能です(変更しない場合は、最初に保存した日付のままとなります)。

 b.  お気に入り ★マークに触れるとお気に入り設定ができます。もう一度タップすると解除されます

c.  短歌   短歌を推敲することができます。入力を終了する際は、「改行」をタップしてください。








d.   検討内容   検討内容を編集することができます。
※ 入力が終了したら、横の「閉じる」ボタンをおして、キーパッドを隠して下さい。
※「検討内容」の欄は、一度に表示されるのが5行程度ですが、入力する行数に制限はありません。


「保存」ボタンを押すと入力した内容が、カード化された状態で保存されます。
「キャンセル」ボタンを押すと入力した内容は、保存されずにもとの画面に戻ります。






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