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【羅針盤 012】サービスの退会・停止の手続き

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ネット通販やサービスを利用させてもらう場合に、会員登録をしてから購入手続きや資料のダウンロードをしてください・・・ みたいな流れが多い。 会員になっていると、ポイントが付与されたり特典があったり、いろいろお得感がある。が、はじめての購入で会員登録はしているが、そのあとはほどんど使っていないものも多い。 会員登録するとやたらお知らせのメールが多いサイトもある。 そこで、しばらくお世話になることが無さそうなサイトの退会手続きやメールの購読の解除をしてみた。 手続きが簡単にできるものがある一方、サイト上から退会はできず電話での手続きが必要というのもある。 簡単な事例としては、「退会・メール配信の停止をご希望の方は、お手数ですが下記のURLよりお手続きをお願いいたします。」 みたいな説明がわかりやすいところに配置されており、 ワンクリックで手続きを終了できる。 やや面倒な事例としては、ID と パスワードなどを入力して、サイト内のマイページから手続きを行う方法。(この方法が最も多い) やや面倒と書いたのは、 サイト内に退会方法やメール配信の停止の場所が明示されていなかったり、わかりにくいところにあったりするのもあったためだ。 そんなときは、そのサービスの退会方法をネット上で検索しいろいろ調査して、やっと退会手続きのページにたどりつくこともある。 やっかいなのは、会員登録の解除はメールやWebサイト上からは手続きができず、電話で手続きが必要な場合もある。 身内が、あるクレジットカードの退会手続きをしたとき、カードをすでに廃棄していたこともあったとは思うが、電話したその場のやりとりではすぐに手続きができなくて、退会連絡の電話を 一度切った後に(先方の確認で)一時間以上待たされてからお詫びの電話連絡が入り、やっと退会することができたらしい。 今後は会員登録の手続きをするときは、一緒に退会の方法についてもあらかじめ確認しておくことにしようか・・・  では、

【羅針盤 011】ロードバイクのパーツという "魅力?" "魔力?"

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 ロードバイクに乗っていると、いろいろパーツを交換したくなるよね。 最初に言っときますが、道具として使うんだったらノーマルのままの方が良いかもしれないよ。 初めたてのころは、真っ先にサドルを付け替えた。 お乗りの方はわかると思うけど、レーパンをはいててもなれないと尻が痛むし、長距離乗ると尻の皮が2カ所剝けます。一度剝けるとしばらく直りにくい。 そこで最初に買ったのは、ゲル封入型のクッションサドル。やわらかく、見た目はもっこりしていて痛みは無くなる。 けど、使っているとゲルが滲み出して来たり、見た目が気になったり(実は、これが一番の理由かと)して、使うのをやめてしまった。 サドルは、いくつか試してみたけどなかなか尻に合うのに会うのが難しかった。 今使っているサドルは、これだけ高い買い物なら尻をサドルに合わせていく覚悟もできるだろうと、腹をくくってお高めのものを選んだものだ。 おかげさまで、なんとか時間とともになじむことができた。 次に、前後のブレーキ。 買った時に、標準で付いていたものをグレードアップしたくなる。デザインやブレーキをかけたときのタッチが良くなったかな? なんて自分を納得させる。 ほぼ同時に、ペダルも交換。 ビンディングペダルだ。ペダルだけではだめで当然それに合わせた、シューズが必要になる。これは、ペダルと足を固定して、ペダリングのロスを低減したり引き足をうまく利用する時に有効。 ペダル単体の軸をつまんでペダルを回してみればわかるが、価格によって回転抵抗が全然違う。お高いのはさすがにすごく軽い。 余談ですが、スタート時にシューズでペダルをキャッチするのは慣れが必要。やり損なうと踏み外して脚に擦り傷やアザができることもある。 夏、短パンで歩いている人の左足のふくらはぎやすねを見て、擦り傷や打撲の跡がある人は、たぶんロードバイクに乗っている人だろう? その後、 グリップ性の高いバーテープを巻いてみようか。とか、 自分のよく走るコースと脚に合わせて、カセットスプロケットを入れ替えてみようか。とか、 タイヤのサイズを細く・太くしてみようか。とか、 ハンドルやシートポストをカーボンに変更してみようか。とか。 旅行するとき、列車やホテルの部屋に自転車を持ち込むのに輪行バックが必要だ。とか ツーリングするには、やっぱりサイコン(サイクルコンピュータ)が必要だよ...

【羅針盤 010】VCIS (道路交通情報通信システム)のちょっと変わった使い方

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車に付いているカーナビ、便利ですよね。 ドライブで初めて行くところなんかは、ルートや交通情報など音声で案内されて、たいへん心強いものです。 ただ、最近はこれが当たり前と少々感覚が麻痺してきており、道順を覚える能力がかなり劣化してきているようだ。 ワープロで文章を打っていると、漢字は読めるけれど書けなくなってきたのと同じ感覚。 カーナビには、VCIS (道路交通情報通信システム)が搭載されており、時間に遅れはあるものの現在の道路の渋滞や工事・交通規制の状況を表示する機能がついている。 このVCIS、地図画面に渋滞が無いところは青色、混雑の度合いによって黄色・オレンジ色・赤色などの線が道路に表示される(カーナビによって違いがあるかもしれない)。 道路の赤いところはひどい渋滞を示しているようだ。 今、自分のいるとこ周辺の、道路の混雑状況などが一目でわかる。ありがたい。 いったい、どこらへんまでの道路情報がわかるのだろう。 カーナビの縮尺を変更して、なるべく広域を表示してみる。 500mのレンジまでは渋滞情報が画面に表示されている。が、それ以上に表示範囲を広げてみると地図上にはVCISの表示がされなくなった。 こんどは、カーナビの地図画面に指で触れ、スワイプし地図を先の方にずらしていく。 現在、自分がいるところからどんどん表示位置が離れていき60km先あたりまでの渋滞情報が表示されていることがわかった。 その先は、今いる位置の受信範囲外なのか、VCISの道路情報は表示されなくなった。 (高速道路に設置されている電波ビーコンの場合は、情報提供の範囲が200kmから1,000km程度にまで拡大しているらしい) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 今は、車通勤で片道40km位を往復している。毎日のことで、当然道は覚えているのでカーナビに頼らなくても行き来ができる。 その通常ルートの途中で、時間帯により何カ所か渋滞の起きやすい場所がある。やっかいなことに、日によって渋滞の度合いが違いたまにスムーズに通過できたりする。 渋滞しているときにあたると、スムーズに通過できる時と比べ15分くらい余計に時間がかかったりするので、落ち着かない。 そんなことから、通常の通勤経路の途中から比較的遠回りだが時間の読める回避ルートで行き来したりもしてみてる。 この回避ルートは、通常ルートに比...

【羅針盤 009】旅行の計画をたてる

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旅行が好きだ。 いや、旅行の計画を立てるのが好きだ。という方が正確か。 旅行の"目的”はいくつかあると思う。例えば次のようなもの。  ① この温泉やホテルに泊まりたい。  ② この観光地や施設を見学したい。  ③ この祭りやイベントに参加したい。体験したい。  ④ この地域・土地の特産品を味わいたい。  ⑤ この交通機関(臨時列車やクルーズ船)に乗って旅をしてみたい。 などなど。どれも、旅行する目的として魅力的なものと思う。 ① の、旅行の"目的”が"宿泊先" (例えば有名な温泉施設)という場合は、"宿泊先" が優先となり、宿泊先の予約が取れる日が、"旅行する日”となる。 人気のある温泉なんかの場合、土日や休日にかかる日はすでに数ヶ月先まで予約が埋まっている、なんてところもあるよね。 ②~⑤ が"目的”の場合は、どちらかというと"旅行する日”や時期が優先される。「その季節の雰囲気を味わう」「旬の食材を味わう」「企画展を見学する」などはいずれも、その時期に合わせる必要があるだろう・・・ その時の”宿泊先”は、旅の”目的”よりは優先順位が落ちるが、"目的"に合わせて旅程の中にうまく組み込んでいくことになる。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 先ほどあげた旅の目的は、せっかくだからと一回の旅行でいくつかある時の方が多い。 日時・交通手段・宿泊先・訪問地・ルート・(そして旅先の地酒販売店)・・・ これらを組合わせて、一筋の旅程を作り込んでいく。 列車や車・航空機で移動する場合は、乗り換えの計画、道路のルート設定や移動時間の算出・費用の試算/比較なども行ってみる。やっぱりお得感も得たいよね。 何に乗って移動するか、どのようなルートで(なるべく効率よく?)回るか、費用はどうか、たくさんの選択肢の中からあれやこれやとパズルを組み合わせていく楽しみがある。 ただ最近は、移動ルートに多少無駄が入るにしても、"宿泊先"を先に決める場合が多くなった。 ネット等で調べて、良さそうだなと思った宿は結構予約が埋まりやすいようだ。 まず"宿泊先"を早めに押さえておかないと、先に進めなくなってしまう。 この計画するときに大切にしているの...

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