【羅針盤 006】自動車についている時計
今乗っている車は、数えてみたら時計が四つついていた。
一つ目は、車のメーターパネルの中で、タコメータとスピードメータの間にある。
二つ目は、中央のエアコン操作と兼ねたインフォメーション画面内に表示されている。
三つ目は、ダッシュボードの上に取り付けた、レーダー探知機の表示画面の中にある。
四つ目は、車載ナビ画面。時計の位置や大きさを変更できる。今の設定では地図と一緒に表示させており、この四つの時計中では一番目立つ。
これに、腕時計とスマホ。う~ん、時計だらけだ。
別に時計の多さを自慢したい訳では無い・・・
これだけあると、それぞれの時間の表示にズレがでてくるのが、気になるときは少し気になる。
ナビに表示されている時計と、レーダ探知機の画面内にある時計は、GPSアンテナでの受信で同時に時間表示が変化している。
たぶん、これが一番正確な時刻を示しているのだろう。
問題はメータ間の時計と、インフォメーション画面にある時計で、これは時がたつとともに他の時計と表示が徐々にズレてきて、それぞれの表示される時間がだんだん早まっていくようだ。
この時刻のズレを、最近はちょっとプラスに考えて見るようにしている。
四つの時計は、すべて時:分だけの表示なので 秒 まではわからない。
例えば、時計に 12:00と表示されているのをチラ見した場合、
12:00になったばかりなのか? もうすぐ12:01になるのか?
判断することはできない。
判断することはできない。
ずっと見続けていればわかるが、運転中はそうもいかない。
そこで、先ほどの時計のズレが少し役に立ってくる。
メータ間の時計は他の時計と比較して、若干進みがちになるので、まずこの時計の表示を見てから他の時計を見やり、
12:00で同じ時刻表示ならばならば、どちらかといえば12:00をいくらか過ぎたころだろうと目処をつけている。
メータ間にある時計が12:01を表示していて、他が12:00と表示れさているならば、もう少しで12:01になる頃? であると推測できる・・・
そこまで細かい時刻を知りたければ、腕時計を見ろよ! ということは言わないでおく。
では、

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