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【羅針盤 014】火星の星空がわかる星座早見盤がほしい

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 いつ頃からあったのだろう。 最近、改めて感心したモノがある。 それは星座早見盤。 説明するまでもないのだろうが、星座の配置と日付けが周状に書いてある円盤と、地平線を表す楕円形の窓だけが覗く円盤の2枚が天の北極付近で組み合わせられて、そこを中心に回転できるようになっている。 外周にある日時目盛りを見たい星空の日時に合わせるだけで、その時に見える星空が天頂や東西南北すべて一目でわかる。 調べてみたら、星座早見盤のルーツは、アストロラーベであるといわれているらしい。 成立年代は曖昧で、厚紙印刷が可能になった19世紀からであるという意見が一般的だが、中には17世紀にはもう登場していたとの主張もある。 日本では、1907年に日本天文学会名の入った早見盤が、平山信(東京天文台第2代台長)編によって三省堂より販売が始まる。厚紙によって、軽量かつ手軽なもののためその後も人気を博した。一般への普及は、スプートニク1号などが打ち上げられ、宇宙への関心が高まった1950年代に入ってからのことであり、様々なタイプの製品が販売されるようになっているとのこと。( 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ) 実際の夜空を見上げたときに星座を探すのに役立つし、めざす星座が何時頃どちらの方角に昇ってくるかかなんかも簡単に調べることができる。 スマホにも、星空をシミュレーションできるアプリを入れているが、使い勝手については名前の通り早見盤の方に軍配が上がる。 こんなすごいモノが、たしか学習雑誌かなんかの付録でも付いてくるときもあったのだ。 今、見たら手元には二つあった。物置きなどを探せばまだいくつか出てくるかもしれない。 仮に人類が火星に行くようになって、そこで星空を見上げても地球と同じ星座が見られるのだろう。 ただし、そこでは火星用の星座早見盤が必要となる。 地球の星座早見盤との違いは天の北極が北極星でなくどこか?に変わるのと、外周に表示される日時目盛りのところだけだろうから、もうすでに販売さされているかもしれない。 と、Googleで検索してみところ、残念ながら火星用の星座早見盤は見つからなかった。 Google AI で調べてみたら少しおもしろいことがわかったので、控えておきます。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 火星上で使える「星座早見盤」は、...

【羅針盤 013】桜は立ち止まって見るか 歩きながら見るか 

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 また、お花見の季節がやってきた。 今年も公園や神社、堤など様々なところでにぎわいを見せている。 桜を観賞するときは、桜の木の下にシートでも敷いて缶ビール片手に見上げたくなる。走り根を枕にして横になり、桜とその先に覗く青空との対比を楽しむのも良いものだ。 では、桜を歩きながら眺めるのはどうか。 歩いてゆくに従い、ゆっくりと目の前に差し掛かる桜や、その奥にある桜の木が幾重にも重なって少しずつずれながら景色が動いていく。 満開の桜はどちらかと言うと平面的であるが、歩きながら眺めることで一枝ごとに咲いている花が立体的に迫ってくるようだ。 一カ所に留まってみるのも良いが、桜の場合は歩きながら眺めることでよりいっそう趣が増すように感じられる。 同じ花見でも、梅はどうだろう。こちらは歩きながらというよりは花一輪一輪に近づき、じっと立ち止まって見ていたくなる。 話しは少し変わるが、イベントでも立ち止まって見てみたいものと、歩きながら見ていたいものがあると思う。 桜と同じように歩きながら鑑賞したいのは神戸のルミナリエのようなイルミネーション。 冬の風物詩として、クリスマスの頃など各地で様々なイルミネーションのイベントが開催されているが、これも一カ所に留まって見るよりも、ゆっくり歩きながら全体の雰囲気を感じて眺めるのが合っているように思う。 夏祭りの花火。これは逆に止まって見ていたい。歩きながらではなんか落ち着かないよね。 お城のライトアップのように静止しているイベントは歩きながら、動きのあるお祭りは立ち止まってみるのが良いのでは・・・  と勝手にまとめてみよう。 話はさらに脱線していくが、お祭りで是非シートを敷いて寝っ転がって見てみたいのは、平塚や仙台などで有名な七夕祭り。 そのように眺められたらいっそう趣が深くなるのだろうが、商店街の飾りの下では見物客の通行の邪魔になってしまうのでやっぱり無理か・・・ 道の中央部に、舟下りの船のようなゆっくり動く座敷があって、そこに座って七夕飾りを観てみたい気もする。 では、

【羅針盤 012】サービスの退会手続きって面倒?

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ネット通販やサービスを利用させてもらう場合に、会員登録をしてから購入手続きや資料のダウンロードをしてください・・・ みたいな流れが多い。 会員になっていると、ポイントが付与されたり特典があったり、いろいろお得感がある。が、はじめての購入で会員登録はしているが、そのあとはほどんど使っていないものも多い。 会員登録するとやたらお知らせのメールが多いサイトもある。 そこで、しばらくお世話になることが無さそうなサイトの退会手続きやメールの購読の解除をしてみた。 簡単な事例としては、「退会・メール配信の停止をご希望の方は、お手数ですが下記のURLよりお手続きをお願いいたします。」 みたいな説明がわかりやすいところに配置されており、 ワンクリックで手続きを終了できる。 やや面倒な事例としては、ID と パスワードなどを入力して、サイト内のマイページから手続きを行う方法。 やや面倒と書いたのは、 サイト内に退会方法やメール配信の停止の場所が明示されていなかったり、わかりにくいところにあったりするのもあったためだ。 そんなときは、そのサービスの退会方法をネット上で検索しいろいろ調査して、やっと退会手続きのページにたどりつくこともある。 もっと面倒なのは、退会手続きははメールやWebサイト上からはできず、電話で手続きが必要な場合。 身内が、あるクレジットカードの退会手続きをしたとき、カードをすでに廃棄していたこともあったとは思うが、電話したその場のやりとりではすぐに手続きができなくて、退会連絡の電話を 一度切った後に(先方の確認で)一時間以上待たされてからお詫びの電話連絡が入り、やっと退会することができたらしい。 また別な事例としては、電話で退会を伝えると退会届が郵送されてきて、それに必要事項を記入し、カードと会員証を揃えて返送するなんて場合もある。手続き完了まで約2週間〜1ヶ月程度かかる。 今後は、会員登録の手続きをするときは、一緒に退会の方法についてもあらかじめ確認しておくことにしようかな・・・  では、

【羅針盤 011】ロードバイクのパーツという "魅力?" "魔力?"

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 ロードバイクに乗っていると、いろいろパーツを交換したくなるよね。 最初に言っときますが、道具として使うんだったらノーマルのままの方が良いかもしれないよ。 初めたてのころは、真っ先にサドルを付け替えた。 お乗りの方はわかると思うけど、レーパンをはいててもなれないと尻が痛むし、長距離乗ると尻の皮が2カ所剝けます。一度剝けるとしばらく直りにくい。 そこで最初に買ったのは、ゲル封入型のクッションサドル。やわらかく、見た目はもっこりしていて痛みは無くなる。 けど、使っているとゲルが滲み出して来たり、見た目が気になったり(実は、これが一番の理由かと)して、使うのをやめてしまった。 サドルは、いくつか試してみたけどなかなか尻に合うのに会うのが難しかった。 今使っているサドルは、これだけ高い買い物なら尻をサドルに合わせていく覚悟もできるだろうと、腹をくくってお高めのものを選んだものだ。 おかげさまで、なんとか時間とともになじむことができた。 次に、前後のブレーキ。 買った時に、標準で付いていたものをグレードアップしたくなる。デザインやブレーキをかけたときのタッチが良くなったかな? なんて自分を納得させる。 ほぼ同時に、ペダルも交換。 ビンディングペダルだ。ペダルだけではだめで当然それに合わせた、シューズが必要になる。これは、ペダルと足を固定して、ペダリングのロスを低減したり引き足をうまく利用する時に有効。 ペダル単体の軸をつまんでペダルを回してみればわかるが、価格によって回転抵抗が全然違う。お高いのはさすがにすごく軽い。 余談ですが、スタート時にシューズでペダルをキャッチするのは慣れが必要。やり損なうと踏み外して脚に擦り傷やアザができることもある。 夏、短パンで歩いている人の左足のふくらはぎやすねを見て、擦り傷や打撲の跡がある人は、たぶんロードバイクに乗っている人だろう? その後、 グリップ性の高いバーテープを巻いてみようか。とか、 自分のよく走るコースと脚に合わせて、カセットスプロケットを入れ替えてみようか。とか、 タイヤのサイズを細く・太くしてみようか。とか、 ハンドルやシートポストをカーボンに変更してみようか。とか。 旅行するとき、列車やホテルの部屋に自転車を持ち込むのに輪行バックが必要だ。とか ツーリングするには、やっぱりサイコン(サイクルコンピュータ)が必要だよ...

【羅針盤 010】VCIS (道路交通情報通信システム)のちょっと変わった使い方

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車に付いているカーナビ、便利ですよね。 ドライブで初めて行くところなんかは、ルートや交通情報など音声で案内されて、たいへん心強いものです。 ただ、最近はこれが当たり前と少々感覚が麻痺してきており、道順を覚える能力がかなり劣化してきているようだ。 ワープロで文章を打っていると、漢字は読めるけれど書けなくなってきたのと同じ感覚。 カーナビには、VCIS (道路交通情報通信システム)が搭載されており、時間に遅れはあるものの現在の道路の渋滞や工事・交通規制の状況を表示する機能がついている。 このVCIS、地図画面に渋滞が無いところは青色、混雑の度合いによって黄色・オレンジ色・赤色などの線が道路に表示される(カーナビによって違いがあるかもしれない)。 道路の赤いところはひどい渋滞を示しているようだ。 今、自分のいるとこ周辺の、道路の混雑状況などが一目でわかる。ありがたい。 いったい、どこらへんまでの道路情報がわかるのだろう。 カーナビの縮尺を変更して、なるべく広域を表示してみる。 500mのレンジまでは渋滞情報が画面に表示されている。が、それ以上に表示範囲を広げてみると地図上にはVCISの表示がされなくなった。 こんどは、カーナビの地図画面に指で触れ、スワイプし地図を先の方にずらしていく。 現在、自分がいるところからどんどん表示位置が離れていき60km先あたりまでの渋滞情報が表示されていることがわかった。 その先は、今いる位置の受信範囲外なのか、VCISの道路情報は表示されなくなった。 (高速道路に設置されている電波ビーコンの場合は、情報提供の範囲が200kmから1,000km程度にまで拡大しているらしい) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 今は、車通勤で片道40km位を往復している。毎日のことで、当然道は覚えているのでカーナビに頼らなくても行き来ができる。 その通常ルートの途中で、時間帯により何カ所か渋滞の起きやすい場所がある。やっかいなことに、日によって渋滞の度合いが違いたまにスムーズに通過できたりする。 渋滞しているときにあたると、スムーズに通過できる時と比べ15分くらい余計に時間がかかったりするので、落ち着かない。 そんなことから、通常の通勤経路の途中から比較的遠回りだが時間の読める回避ルートで行き来したりもしてみてる。 この回避ルートは、通常ルートに比...

【羅針盤 009】旅行の計画をたてる

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旅行が好きだ。 いや、旅行の計画を立てるのが好きだ。という方が正確か。 旅行の"目的”はいくつかあると思う。例えば次のようなもの。  ① この温泉やホテルに泊まりたい。  ② この観光地や施設を見学したい。  ③ この祭りやイベントに参加したい。体験したい。  ④ この地域・土地の特産品を味わいたい。  ⑤ この交通機関(臨時列車やクルーズ船)に乗って旅をしてみたい。 などなど。どれも、旅行する目的として魅力的なものと思う。 ① の、旅行の"目的”が"宿泊先" (例えば有名な温泉施設)という場合は、"宿泊先" が優先となり、宿泊先の予約が取れる日が、"旅行する日”となる。 人気のある温泉なんかの場合、土日や休日にかかる日はすでに数ヶ月先まで予約が埋まっている、なんてところもあるよね。 ②~⑤ が"目的”の場合は、どちらかというと"旅行する日”や時期が優先される。「その季節の雰囲気を味わう」「旬の食材を味わう」「企画展を見学する」などはいずれも、その時期に合わせる必要があるだろう・・・ その時の”宿泊先”は、旅の”目的”よりは優先順位が落ちるが、"目的"に合わせて旅程の中にうまく組み込んでいくことになる。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 先ほどあげた旅の目的は、せっかくだからと一回の旅行でいくつかある時の方が多い。 日時・交通手段・宿泊先・訪問地・ルート・(そして旅先の地酒販売店)・・・ これらを組合わせて、一筋の旅程を作り込んでいく。 列車や車・航空機で移動する場合は、乗り換えの計画、道路のルート設定や移動時間の算出・費用の試算/比較なども行ってみる。やっぱりお得感も得たいよね。 何に乗って移動するか、どのようなルートで(なるべく効率よく?)回るか、費用はどうか、たくさんの選択肢の中からあれやこれやとパズルを組み合わせていく楽しみがある。 ただ最近は、移動ルートに多少無駄が入るにしても、"宿泊先"を先に決める場合が多くなった。 ネット等で調べて、良さそうだなと思った宿は結構予約が埋まりやすいようだ。 まず"宿泊先"を早めに押さえておかないと、先に進めなくなってしまう。 この計画するときに大切にしているの...

【羅針盤 008】ヘッドライトが進化してきているらしい

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最近、加齢のせい?か、夜に運転しているとヘッドライトやテールランプがやけに眩しく感じられる。 特にLEDライトは指向性が高いせいか、光が目に鋭くささる。 ハイビームで走っているのか?と、疑いたくもなる。 また、信号待ちで並んでいると、前の車のテールランプがまぶしく、つぶつぶの形で残像として残ってしまうことがある。ちょっと過剰に明るすぎない? 車種によっては、一見テールランプの形で均一に光っているようでも、実は目では判別しにくいほど高速でぐるぐる回って点滅しているタイプもあるようで、視線を移すと光跡が渦を巻く残像となり気持ちが悪くなる。 さらに、停止する際も前の車に近づくと自分の車のヘッドライトが前の車を後部(の一部だけ)を明るく照らすのでこれも眩しい。 そのようこともあり、停車の際は以前より前の車と車間距離をあけるようになった。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 最近は、自動車のLEDヘッドライトが進化してきているらしい。 A DB (アダプティブ・ドライビング・ビーム) ヘッドライト という技術で、車載の カメラで前方の先行車や対向車を検知し、ハイビームの照射範囲を自動制御する先進技術 。周囲へ眩しさを与えずに、夜間でも高い視認性(常にハイビームに近い明るさ)を確保し、歩行者や障害物の早期発見に寄与するとのこと 。 碁盤の目のように配置されたLEDを、通常のハイビームでは全点灯させておき、カメラで検知した前の車や対向車の位置を照らすLEDを選択的に消灯させて、まぶしさを低減させる方式とか、ヘッドランプに内蔵されたシェードを動かすことで配光パターンを切り替える方式とかいろいろある。 (初期の?)ADBと呼ばれるヘッドライトの車にも乗っていたことがあるが、対向車が来たときとかの防眩対応が適切なのか運転していてもいまいちよくわからなかった(車内に照射範囲を示すモニターなんかはついていなかった)。 ハイビームを浴びせているかもしれないという不安から、結局ロービームに手動で切り替えて運転していた。 宝の持ち腐れかもしれないが、同様な不安を抱えていらっしゃる方もいると思う。 ただ、今後このようなライトの追従精度なんかも向上して、それが安全にもつながっていくのだろう。それで、規制化されれば車両の価格もまたどんどんあがっていく・・・のか。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇...

【羅針盤 007】目薬の点眼方法

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定期的に眼科に通院しており、そこで2種類の目薬を処方されている。 一つは疲れ目を軽減する目薬。もう一つは白内障進行を抑える目薬。残念ながら白内障を完治させる薬は無いらしい。 この二つを一日4回点眼するように指導されている。 それぞれの目薬を点眼するときは、5分以上間隔をあけて下さいとのこと。 この二つの目薬を毎日継続して使っている。が、それぞれデザインは違うが同じ容量で同じようにさしているのに、容器を使い切る頃にはそれぞれ残り量に差がでてきている。 疲れ目用の目薬より、白内障用の目薬のほうが、減るのが少し早いようだ。 目薬のノズルのサイズが若干違うのか、それぞれの目薬の表面張力に差があって一滴の量が微妙に違うのかもしれない。 できれば同じ時期に使い切って一緒に新しいものと交換したい。でないとどんどんズレてってしまう。何とかならないか・・・ 目薬をさすときは、顔は上を向き、目薬のノズルを目に向けて容器を垂直方向に立てて一滴落とすようにしている。 一滴でも眼球には十分ゆきわたり、溢れた目薬をティッシュで拭き取る。 あるとき、車内で目薬をさそうとしたときに車の天井が低くてスペースが少なく、容器を横に傾けて点眼してしまったところ、一滴がノズルから少し早く落ちやすいように感じた。 気分的なものかもしれないが、垂直に落とすよりも容器を傾けたほうが粒が少し小さいのかも? その状態で点眼しても、量的には十分に感じられたが・・・ そんなわけで、白内障用の目薬はなるべく目薬を横に傾けて点眼してみたりしている。 気持ち、二つの目薬の使用量のバランスがとれてきたような気がする。が、さて・・・ これでイグノーベル賞?でも狙おうかと妻に言ったら、 長持ちすると目薬メーカーからクレームがくるからやめておきなさいとアドバイスされた。 なるほど。 だれか、目薬の滴下時の容器の角度と滴下量の関係や、目薬の表面張力や容器のノズル形状の違いでの滴下量の比較などを研究してみませんか? では、

【羅針盤 006】自動車についている時計

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 今乗っている車は、数えてみたら時計が四つついていた。 一つ目は、車のメーターパネルの中で、タコメータとスピードメータの間にある。 二つ目は、中央のエアコン操作と兼ねたインフォメーション画面内に表示されている。 三つ目は、 ダッシュボードの上に取り付けた、レーダー探知機の表示画面の中にある。 四つ目は、 車載ナビ画面。時計の位置や大きさを変更できる。今の設定では地図と一緒に表示させており、この四つの時計中では一番目立つ。 これに、腕時計とスマホ。う~ん、時計だらけだ。 別に時計の多さを自慢したい訳では無い・・・ これだけあると、それぞれの時間の表示にズレがでてくるのが、気になるときは少し気になる。 ナビに表示されている時計と、レーダ探知機の画面内にある時計は、GPSアンテナでの受信で同時に時間表示が変化している。 たぶん、これが一番正確な時刻を示しているのだろう。 問題はメータ間の時計と、インフォメーション画面にある時計で、これは時がたつとともに他の時計と表示が徐々にズレてきて、それぞれの表示される時間がだんだん早まっていくようだ。 この時刻のズレを、最近はちょっとプラスに考えて見るようにしている。 四つの時計は、すべて時:分だけの表示なので 秒 まではわからない。 例えば、時計に 12:00と表示されているのをチラ見した場合、  12:00になったばかりなのか? もうすぐ12:01になるのか? 判断することはできない。 ずっと見続けていればわかるが、運転中はそうもいかない。 そこで、 先ほどの時計のズレが少し役に立ってくる 。 メータ間の時計は他の時計と比較して、若干進みがちになるので、まずこの時計の表示を見てから他の時計を見やり、 12:00で同じ時刻表示ならばならば、どちらかといえば12:00をいくらか過ぎたころだろうと目処をつけている。 メータ間にある時計が12:01を表示していて、他が12:00と表示れさているならば、もう少しで12:01になる頃? であると推測できる・・・ そこまで細かい時刻を知りたければ、腕時計を見ろよ! ということは言わないでおく。 では、

【羅針盤 005】夕食後のおいしいお茶の入れ方

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夕食を終えた後、お茶を淹れるのはここ十数年の私の日課となっている。 妻が食器の洗い物をしている間に、急須と湯呑みを二つ用意してお茶を淹れる。 厳密に茶葉の量や温度管理をして、時間や手間をかけて淹れるようなことはあまりしたくない。けど、美味しいと感じるお茶は頂きたく、日課の中で、茶葉の量やお湯の温度・蒸らす時間・急須へ湯の注ぎ方・湯呑みへの注ぎ方などを、ざっくりとではあるがいろいろ試してみている。  ある日の淹れ方では苦味が強かったり、別の日は渋めだったり、結構淹れ方によって味に違いがあるようだ。 そのような中で、現在落ち着いている手順について控えておきたい。 =   我が家のお茶の入れ方(二人分)= 1.急須の底の中央に、直径4~5cmほどの広がりとなるように茶葉を入れる    (目感) 。 2.ポットのお湯を、急須に茶葉がすべて浸るくらいのところまで注ぐ。ポットの温度設定は、今見たら90℃だった。 3.30秒ほど、その状態で一休みする。(その間につま楊枝を取り出して、くわえる) 4.その後、(楊枝はくわえたまま)急須の中の茶葉をなるべく動かさないように意識して、お湯をゆっくり注ぎ込む。  ※ 使っているのは普通の電気保温ポットなので、                 注ぐ湯量はボタンの小刻みなON-OFFで調整してる。 5.”静かに” 湯呑みにお茶を注ぎ、最後の一滴まで注いで完成。  ※  一言で言うと、 「急須の茶葉はなるべく湯の中で動かさないように意識して淹れる」 ということが我が家のお茶の淹れ方。  ※ 湯呑みや急須は特に余熱はしていない = 適度に冷めてくれるようだ。 これで、 手間をかけずに ふくよかな感じの美味しいお茶が頂けます(個人差有り)。 食後は毎日この淹れ方で頂いているのだが、ある日は少し渋めだったり、別の日はスッキリしていたりと感じ方が若干ではあるが変化するようだ。 この違いは、本人のその日の気分や体調によるものかもしれない? (・・・結局そこかよ) 。 では、

【羅針盤 004】こたつ に「アルミのフレキシブルダクト」

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 遅ればせながら省エネにまつわるお話。 ここ3年ほど、部屋の石油ファンヒーターの吹き出し口付近にアルミダクトをおいて、ヒータ-の一部の熱をこたつの中に引き込んで、冬を過ごしている。 思っていたよりずっとあたたかい。 「省エネダクト」なる名称で、ホームセンターなどでも販売されています。 調べてみると東北地方が発祥の地らしい。 これは、直径が10cm位で長さが1m位のアルミの蛇腹のホースで長さは伸ばすことができ、また、曲げて向きを変えることもできる。 使い方は、ファンヒーターの吹き出し口から10cm以上離したところにアルミダクトの一方の口を向けて、もう片方の口をこたつ布団の中に横から差し入れるだけ。 ファンヒーターの吹き出し口付近に持ち上げて設置できるスタンドも販売されているみたい。ダクト自体が非常に軽いので、床に(まくらみたいに)バスタオルをたたんだ上にダクトの端を乗せて、すこし斜めに持ち上げた形でも使えます。 使ってみての感想や注意点などをならべてみます。 ● 素早く暖まり、暖かい ・ファンヒーターの熱がそのままこたつの中に引き込まれるので、すぐに暖かくなる。暖かさはファンヒーターの吹き出し口とダクトの口の位置で決まるので、こたつの中が熱すぎるときはその間隔をあけるか・横にずらすか、ヒータ-の温度設定を下げて調整するようにしよう。 ・お年寄りがいて、こたつで座椅子を使用しているときは、どうしてもこたつ布団と座椅子の両わきに隙間ができてしまい、こたつの熱が逃げてしまいますね。それで、こたつの温度設定を上げるんだけど、なかなか暖まらないということがあります。 そのようなときこそ、このアルミダクトが効果を発揮。 ● 省エネが期待できる ・ファンヒーターの熱を利用するので、こたつの電気を使いません。一冬のこたつの電気代が節約できるのは大きいね。(いくら省エネになるかまでは調べてないけど)。 ● 少し邪魔 ・こたつとファンヒーターをアルミダクトで結ぶので、足元の場所がとられて少し邪魔。ダクトをまたぐときは     足をしっかり上げて引っかからないようにしよう。軽いので蹴ってしまうと簡単に位置がずれてしまうよ。 ・こたつの一角にダクトを引き込むので、その近くに座る人は少し邪魔に感じるかも。(口径の小さいサイズも販売されているようだけど、口径10cm以...

【羅針盤 003】音を消して映画を見る

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 たまに、アマゾンプライムなどで公開している映画を見ている。 PCのモニタで見るので、それほど大きい画面では無い。 いつのことからか、映画見るときは音声を切って字幕だけで見るようになった。 (字幕の出ない映画は、おもしろそうでも選ばない場合もある) 特に、大音量で鑑賞していると周囲に迷惑をかけるような環境だから・・・  というわけでは無い。 消音しているので、当然効果音やバックグラウンドミュージックは聞こえないし、もちろん台詞も全く聞こえない。 筋だけを追っているようだが、これはこれで結構楽しめる。 字幕の台詞を辿っていると、音声も翻訳されて表示されることがある。 ある日本映画の場合だと、    「轟く雷鳴!」 とか    「お寺の鐘の音 ~♪」 みたいな感じで、「ゴロゴロ ドカーン!」とか「ゴ~~ン」ではなく 音の説明が字幕に表示される。 なるほど。 そんな感じで映画を見ていると、いつの間にか音を消していたということを忘れてしまっている。 意識したことは無いが、鑑賞しながら頭の中で勝手に声をイメージしていたり、音楽が鳴っているのかもしない。 ただ、問題が無いことも無い。 例えば、俯瞰している映像の中で複数の人間が会話をしているとき、一瞬どっちの人間が話しているのか判断に迷うときがある。 (これは、小説を読んでいる時にも感じる事がある) さて、なぜこのような鑑賞の仕方をしているのか理由を考えてみた。 たぶん・・・ PCの画面で見るときは字幕の台詞も追いやすく、小説や漫画の延長として鑑賞しているのかもしれない。 ちなみに、映画館で大音量で映画を見るのも大好きです。では、

【羅針盤 002】円筒分水工について

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 旅行先のことを調べていたときに、たまたま「円筒分水工」のことを知りました。 最初は、へんな名前だと思った。 「円筒分水工」とは、農業用水などを一定の割合で公平に分配するための施設とのこと。名前からして工事や職人の名前のようだが、設備そのものも同じように呼ばれているらしい。 コンクリートで構成されたドーナツ状の構造物。 綺麗でかっこいい。 なんか秘密基地っぽいところもあるね。 かつて資源が少ない地域での水の公平な分配、特に水争いの解消のために考案されたようです。 二重円筒の中央の部分に、上流からの水を逆サイフォンの原理で集めて、溢れ出た水を外周の円筒部分に落とす。外周の円筒部分には、それぞれ分配する比率で仕切りが設けられ、その扇形のところにたまった水がそれぞれ分配された比率で用水路に流れていく。 一目で分配率がわかるので、水争いの解消のため全国各地に設置されていった。 四角形でも六角形でも良いのだろうが、やっぱり円形というのがわかりやすくていい。 「機能美」 というのはこのことを言うのだろう。 大きさもさまざまで、数歩でまたげそうなかわいいもののあれば、円筒の直径が20m以上で圧倒されるものもあり、原理は一緒でもいろいろと個性豊かです。 白江幹線の円筒分水堰(福島県須賀川市) 日本最大級の円筒分水工(岩手県奥州市 徳水園) その地域で百年位使われて、土木遺産として登録されているものもある。 ただ、残念ながら、見に行ったらすでに形が変わっていたり、暗渠のようになって見当たらないところもありました。 もとは円筒分水工?だった・・・ 最近は新たな工法に置きかわり、時代の流れで姿を消す存在というところに心惹かれる。 今度旅にでたときも、その地域で今も活躍している分水工に立ち寄ることにしよう。では、

【羅針盤 001】ブラックアイスバーンの見分け方

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 季節の話題。 自動車を運転していると、今の季節道路の凍結が心配になるよね。 何気なくコーナーを回っていると「ズズっつ!」とタイヤが横に動いてひやりとしたことが何度もあります。 凍結路面の運転では、  「スピードを落とす」  「日陰や橋の上は凍結しやすい場所を把握しておく」  「ハンドルやアクセル操作を緩やかにする」 など、運転を慎重にすることが言われているようです。 スタッドレスタイヤに履き替えていても、やはり凍結した路面はこわい。 特に、ブラックアイスバーンと呼ばれているものは、一見路面が濡れて黒く見えても実は薄く透明な氷が一面路面を覆っていて、見た目で判断しにくいものです。 突然スリップしやすく、非常に危険な路面状態。 道路が凍結しているかどうかは見てもなかなかわかりにくいため、濡れているように見える路面は注意をして走るしかありません。 ただ、 走行中に間接的にですが判断できる場合があります 。 それは、対向車や前を走っている自動車がいるという前提ではありますが、 走行中の 「フロントガラスの汚れ具合を感じながら走る」 という手段です。 濡れた路面では、前走車のタイヤからの水跳ねや対向車の水しぶきで視界が悪くなり頻繁にワイパーを動かしたりします。 自動車もすっかり汚れてしまい、「また洗車か~」とがっかりするパターンです。 ブラックアイスバーンの場合は、前走車のタイヤからの水はねは無くフロントガラスはずっと綺麗なままです。 濡れたような路面を走行していて、今朝はやけにフロントガラスは綺麗だなと感じたときは、スピードを落として走ることにしています。 (もしかしたら、走行音にも違いがあるかもしれませんが、最近の自動車は防音性が向上して外部の音がよく遮断されており、わかりにくいかもしれません) ブラックアイスバーンの判断手段の一つとして、参考になればと思います。 冬道はお互い注意して走りましょう。では、

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