【羅針盤 001】ブラックアイスバーンの見分け方
季節の話題。
自動車を運転していると、今の季節道路の凍結が心配になるよね。
何気なくコーナーを回っていると「ズズっつ!」とタイヤが横に動いてひやりとしたことが何度もあります。
何気なくコーナーを回っていると「ズズっつ!」とタイヤが横に動いてひやりとしたことが何度もあります。
凍結路面の運転では、
「スピードを落とす」
「日陰や橋の上は凍結しやすい場所を把握しておく」
「ハンドルやアクセル操作を緩やかにする」
など、運転を慎重にすることが言われているようです。
スタッドレスタイヤに履き替えていても、やはり凍結した路面はこわい。
特に、ブラックアイスバーンと呼ばれているものは、一見路面が濡れて黒く見えても実は薄く透明な氷が一面路面を覆っていて、見た目で判断しにくいものです。
突然スリップしやすく、非常に危険な路面状態。
道路が凍結しているかどうかは見てもなかなかわかりにくいため、濡れているように見える路面は注意をして走るしかありません。
ただ、走行中に間接的にですが判断できる場合があります。
それは、対向車や前を走っている自動車がいるという前提ではありますが、
走行中の「フロントガラスの汚れ具合を感じながら走る」という手段です。
濡れた路面では、前走車のタイヤからの水跳ねや対向車の水しぶきで視界が悪くなり頻繁にワイパーを動かしたりします。
自動車もすっかり汚れてしまい、「また洗車か~」とがっかりするパターンです。
ブラックアイスバーンの場合は、前走車のタイヤからの水はねは無くフロントガラスはずっと綺麗なままです。
濡れたような路面を走行していて、今朝はやけにフロントガラスは綺麗だなと感じたときは、スピードを落として走ることにしています。
(もしかしたら、走行音にも違いがあるかもしれませんが、最近の自動車は防音性が向上して外部の音がよく遮断されており、わかりにくいかもしれません)
ブラックアイスバーンの判断手段の一つとして、参考になればと思います。
冬道はお互い注意して走りましょう。では、

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