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「分岐点」の使い方

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  < 分岐点の使い方  > 【使い方】 このアプリは、日常の出来事とその対応、そしてその結果を一枚のカードとして記録できます。 1.『一覧』画面 1-1 カードへの入力操作 ① アプリを立ち上げると「一覧」画面が表示されます。 ② 記録した情報があれば、カード形式で登録日時順に一覧で表示されます。 ※ より具体的には、カードの中の二段目に設定されている日時順に表示され、最新のものが一番上となります。 ③ 中央の下部にある「追加」ボタンをタップすると、出来事を記録するシートが立ち上がります。 ④ ここで上段/下段に似たようなシートが二つ並んで表示されます。それぞれのシートの日付は立ち上げた段階ではどちらも今日の日付が表示されます。 ・ 日付を変更したい場合は、日付のボタンをタップするとカレンダーが立ち上がり、自由に設定できます。 ・ 日付の横には星マークがあり、タップするとONもう一度タップするとOFFになります。 特別なカードとして保存したい場合にお使い下さい。 ・ 背景色の横のマークをタップすると、カードの背景色の切り替えができます。背景色は、初期値を含めて10種類から選択します。 ・ 白抜きの箇所に触れると、自由に入力できます。 ・上段が、出来事やそれに対する行動・決断・選択などを入力する欄です。 ・下段は、後日その結果や振り返りを入力する欄です(下段の日付は、最初にカードを作成したときの日付となっていますので、結果がわかった時にその日付を入力します)。 ・上段・下段には、写真も登録できます。 それぞれ、アプリのアイコンをタップすると、写真アプリが開きますので、必要に応じて選択し一緒に記録しておけます。 ※ 表示された写真の右上をタップすると、写真を切り替えられます。 ※ 登録できる写真は、それぞれ一枚づつとしています。 ⑤ 入力が終了したら、左上にある「Save」ボタンを押すと記録されます。「Cansel」ボタンを押すと、記録せずに一覧画面に戻ります。     1-2 カードの修正・追記、削除 ① 登録しているカードを、修正や追記また削除をしたい場合は、そのカードの上を長押しすると、左図のようにカードを修正/削除を行う画面が立ち上がります。 ※ 修正タブを選択すると、また入力シートが立ち上がりますので、必要に応じて修正や追記をして下さい。 ...

「分岐点」について

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  ”選択”とその”結果” の記録 暮らしていく中で、大なり小なり毎日いろんなできごとがあって、”選択”したり"判断”したりして過ごしていると思います。 このアプリは、そのできごとにどのような”選択”をしてどのような”結果”になったかを、まとめて記録しておけるアプリです。 ふだんの行動や感じたことを書き留める日記帳のようにもお使い頂けます。 このアプリは、日常の出来事とその対応、そしてその結果を一枚のカードとして記録できます。 自分が判断したこと、そしてその結果がどうであったか記録しておくことは大切なことと思います。 後々判断に迷ったときに、きっとこのアプリに書きしるしていた言葉が、何らかの指針や助けとなるはずです。 【特徴】 ・ 一日の中で、制限無く何枚ものカードを記録できます ・ 一枚のカードに、並列に2箇所の記入欄と2種類の日付設定ができ記録します。特定するカードには目印もつけておけます ・ カードの2箇所の記入欄には、それぞれ選択した画像も記録可能です ・ 記録情報の保護のため、暗証番号を入力しないとアプリが使えないように設定できます ・ カードは10種類のカード色が選択でき、内容の分類に役立てられます ・ 記入した文字の検索機能があり、該当するカードを素早く抽出し表示できます ・ カレンダーから、過去の記録を簡単に振り返ることができます ・ カードの一覧だけでなく、カレンダー画面からも、カードの編集/削除や画像の切り替えができます ・ 記録データはiCloudを使用して、機種変更をしてもデータの引継ぎが可能なので、長くお使い頂けます ・ 継続して使用をしても、アプリサイズ少なく抑えられるように設計しています ・ 日記帳やアイデアノート、見た映画とその感想の記録としてもお使い頂けます 例えば志望校の選択や結婚など大きな分岐点もありますが、大きな出来事がなくても、毎日小さな事もいろいろと選択をしているところはあると思います。 その小さな出来事と思っていても、実は後々になって人生に大きな影響がでたりすることがあるかもしれません。 一日のふり返りで、今日の出来事そしてどんな行動をしたか、選択をしたか、決断をしたか思い浮かべて下さい。 そして、後日どんな結果となったか、どんな教訓が得られたかを付け加えて記録しておいてほしいです。 その記録はあなたの今後の人...

「ざっくり換算」の使い方の ”コツ”

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 【ざっくり換算】は、文字通り”ざっくり”とした換算値がすぐにわかるようにと開発したものです。 しかし、なるべく正確な数値を知りたいということもあります。そこで、「 使い方の”コツ” 」みたいなものをいくつか紹介したいと思います。 ① 一度”ゼロセット”してみる   換算するとき、はじめに換算スケールをタップして赤い指標が出た状態で、 一度スケールの一番下まで指標をスライド させます。そして、換算前後の数値が両方とも”ゼロ”の表示がされるようにします。   もし、数値が”ゼロ”にならない場合は、 左側の一番下の下矢印を何度かタップ すると、両方とも“ゼロ”になります。この”ゼロセット”された状態から、赤い指標を換算したい目盛までスライドさせていきます(このとき途中で指を離さないように注意・・・)。   スケールの途中をタップして表示された数値よりも、ゼロセットしてからの方がより精度の高い値が得られます。 ② スケール画面の”目盛を有効活用”する   換算するとき、指標を換算したい目盛になるべく合わせて、さらに目盛の少し上付近を狙うと換算の精度が上がります。   例えばお米の換算を見た場合、1合=150g ですので、数字だけで見ると”1”に対して”150”と大きな差があります。1合付近で、指標を下から上に移動させると、150gを越えたところで0合→1合の表示がされるようになります。   さらに、指標を上にスライドさせていくと、2の目盛に達する前までスライドさせていくと換算値は上昇していきますが1合の表示は変化しません。指標は2の近くでも、換算前の数値は1合と表示されたままで、換算値が295gと表示される場合もあります。   このような数字の差の大きい換算を行う場合は、指標を換算したい目盛になるべく合わせて、さらに目盛の少し上付近を狙うと精度よく換算ができます 。 ③ ”換算前後の数値を入れ換え” してみる   ②に例であげました”お米の換算”について、単位登録のとき  1合を150g と設定 するか、 150gを1合と設定 するかで、使い勝手が若干変化します。どちらも表示される値は同じですが、指標の操作性が変わりますのでお好みに合わせてお使い下さい。 ④  ”スケールの倍率” を変更して、 スケールの最大表示を調整する      ...

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