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【羅針盤 009】旅行の計画をたてる

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旅行が好きだ。 いや、旅行の計画を立てるのが好きだ。という方が正確か。 旅行の"目的”はいくつかあると思う。例えば次のようなもの。  ① この温泉やホテルに泊まりたい。  ② この観光地や施設を見学したい。  ③ この祭りやイベントに参加したい。体験したい。  ④ この地域・土地の特産品を味わいたい。  ⑤ この交通機関(臨時列車やクルーズ船)に乗って旅をしてみたい。 などなど。どれも、旅行する目的として魅力的なものと思う。 ① の、旅行の"目的”が"宿泊先" (例えば有名な温泉施設)という場合は、"宿泊先" が優先となり、宿泊先の予約が取れる日が、"旅行する日”となる。 人気のある温泉なんかの場合、土日や休日にかかる日はすでに数ヶ月先まで予約が埋まっている、なんてところもあるよね。 ②~⑤ が"目的”の場合は、どちらかというと"旅行する日”や時期が優先される。「その季節の雰囲気を味わう」「旬の食材を味わう」「企画展を見学する」などはいずれも、その時期に合わせる必要があるだろう・・・ その時の”宿泊先”は、旅の”目的”よりは優先順位が落ちるが、"目的"に合わせて旅程の中にうまく組み込んでいくことになる。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 先ほどあげた旅の目的は、せっかくだからと一回の旅行でいくつかある時の方が多い。 日時・交通手段・宿泊先・訪問地・ルート・(そして旅先の地酒販売店)・・・ これらを組合わせて、一筋の旅程を作り込んでいく。 列車や車・航空機で移動する場合は、乗り換えの計画、道路のルート設定や移動時間の算出・費用の試算/比較なども行ってみる。やっぱりお得感も得たいよね。 何に乗って移動するか、どのようなルートで(なるべく効率よく?)回るか、費用はどうか、たくさんの選択肢の中からあれやこれやとパズルを組み合わせていく楽しみがある。 ただ最近は、移動ルートに多少無駄が入るにしても、"宿泊先"を先に決める場合が多くなった。 ネット等で調べて、良さそうだなと思った宿は結構予約が埋まりやすいようだ。 まず"宿泊先"を早めに押さえておかないと、先に進めなくなってしまう。 この計画するときに大切にしているの...

【羅針盤 008】ヘッドライトが進化してきているらしい

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最近、加齢のせい?か、夜に運転しているとヘッドライトやテールランプがやけに眩しく感じられる。 特にLEDライトは指向性が高いせいか、光が目に鋭くささる。 ハイビームで走っているのか?と、疑いたくもなる。 また、信号待ちで並んでいると、前の車のテールランプがまぶしく、つぶつぶの形で残像として残ってしまうことがある。ちょっと過剰に明るすぎない? 車種によっては、一見テールランプの形で均一に光っているようでも、実は目では判別しにくいほど高速でぐるぐる回って点滅しているタイプもあるようで、視線を移すと光跡が渦を巻く残像となり気持ちが悪くなる。 さらに、停止する際も前の車に近づくと自分の車のヘッドライトが前の車を後部(の一部だけ)を明るく照らすのでこれも眩しい。 そのようこともあり、停車の際は以前より前の車と車間距離をあけるようになった。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 最近は、自動車のLEDヘッドライトが進化してきているらしい。 A DB (アダプティブ・ドライビング・ビーム) ヘッドライト という技術で、車載の カメラで前方の先行車や対向車を検知し、ハイビームの照射範囲を自動制御する先進技術 。周囲へ眩しさを与えずに、夜間でも高い視認性(常にハイビームに近い明るさ)を確保し、歩行者や障害物の早期発見に寄与するとのこと 。 碁盤の目のように配置されたLEDを、通常のハイビームでは全点灯させておき、カメラで検知した前の車や対向車の位置を照らすLEDを選択的に消灯させて、まぶしさを低減させる方式とか、ヘッドランプに内蔵されたシェードを動かすことで配光パターンを切り替える方式とかいろいろある。 (初期の?)ADBと呼ばれるヘッドライトの車にも乗っていたことがあるが、対向車が来たときとかの防眩対応が適切なのか運転していてもいまいちよくわからなかった(車内に照射範囲を示すモニターなんかはついていなかった)。 ハイビームを浴びせているかもしれないという不安から、結局ロービームに手動で切り替えて運転していた。 宝の持ち腐れかもしれないが、同様な不安を抱えていらっしゃる方もいると思う。 ただ、今後このようなライトの追従精度なんかも向上して、それが安全にもつながっていくのだろう。それで、規制化されれば車両の価格もまたどんどんあがっていく・・・のか。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇...

【羅針盤 007】目薬の点眼方法

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定期的に眼科に通院しており、そこで2種類の目薬を処方されている。 一つは疲れ目を軽減する目薬。もう一つは白内障進行を抑える目薬。残念ながら白内障を完治させる薬は無いらしい。 この二つを一日4回点眼するように指導されている。 それぞれの目薬を点眼するときは、5分以上間隔をあけて下さいとのこと。 この二つの目薬を毎日継続して使っている。が、それぞれデザインは違うが同じ容量で同じようにさしているのに、容器を使い切る頃にはそれぞれ残り量に差がでてきている。 疲れ目用の目薬より、白内障用の目薬のほうが、減るのが少し早いようだ。 目薬のノズルのサイズが若干違うのか、それぞれの目薬の表面張力に差があって一滴の量が微妙に違うのかもしれない。 できれば同じ時期に使い切って一緒に新しいものと交換したい。でないとどんどんズレてってしまう。何とかならないか・・・ 目薬をさすときは、顔は上を向き、目薬のノズルを目に向けて容器を垂直方向に立てて一滴落とすようにしている。 一滴でも眼球には十分ゆきわたり、溢れた目薬をティッシュで拭き取る。 あるとき、車内で目薬をさそうとしたときに車の天井が低くてスペースが少なく、容器を横に傾けて点眼してしまったところ、一滴がノズルから少し早く落ちやすいように感じた。 気分的なものかもしれないが、垂直に落とすよりも容器を傾けたほうが粒が少し小さいのかも? その状態で点眼しても、量的には十分に感じられたが・・・ そんなわけで、白内障用の目薬はなるべく目薬を横に傾けて点眼してみたりしている。 気持ち、二つの目薬の使用量のバランスがとれてきたような気がする。が、さて・・・ これでイグノーベル賞?でも狙おうかと妻に言ったら、 長持ちすると目薬メーカーからクレームがくるからやめておきなさいとアドバイスされた。 なるほど。 だれか、目薬の滴下時の容器の角度と滴下量の関係や、目薬の表面張力や容器のノズル形状の違いでの滴下量の比較などを研究してみませんか? では、

【羅針盤 006】自動車についている時計

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 今乗っている車は、数えてみたら時計が四つついていた。 一つ目は、車のメーターパネルの中で、タコメータとスピードメータの間にある。 二つ目は、中央のエアコン操作と兼ねたインフォメーション画面内に表示されている。 三つ目は、 ダッシュボードの上に取り付けた、レーダー探知機の表示画面の中にある。 四つ目は、 車載ナビ画面。時計の位置や大きさを変更できる。今の設定では地図と一緒に表示させており、この四つの時計中では一番目立つ。 これに、腕時計とスマホ。う~ん、時計だらけだ。 別に時計の多さを自慢したい訳では無い・・・ これだけあると、それぞれの時間の表示にズレがでてくるのが、気になるときは少し気になる。 ナビに表示されている時計と、レーダ探知機の画面内にある時計は、GPSアンテナでの受信で同時に時間表示が変化している。 たぶん、これが一番正確な時刻を示しているのだろう。 問題はメータ間の時計と、インフォメーション画面にある時計で、これは時がたつとともに他の時計と表示が徐々にズレてきて、それぞれの表示される時間がだんだん早まっていくようだ。 この時刻のズレを、最近はちょっとプラスに考えて見るようにしている。 四つの時計は、すべて時:分だけの表示なので 秒 まではわからない。 例えば、時計に 12:00と表示されているのをチラ見した場合、  12:00になったばかりなのか? もうすぐ12:01になるのか? 判断することはできない。 ずっと見続けていればわかるが、運転中はそうもいかない。 そこで、 先ほどの時計のズレが少し役に立ってくる 。 メータ間の時計は他の時計と比較して、若干進みがちになるので、まずこの時計の表示を見てから他の時計を見やり、 12:00で同じ時刻表示ならばならば、どちらかといえば12:00をいくらか過ぎたころだろうと目処をつけている。 メータ間にある時計が12:01を表示していて、他が12:00と表示れさているならば、もう少しで12:01になる頃? であると推測できる・・・ そこまで細かい時刻を知りたければ、腕時計を見ろよ! ということは言わないでおく。 では、

【羅針盤 005】夕食後のおいしいお茶の入れ方

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夕食を終えた後、お茶を淹れるのはここ十数年の私の日課となっている。 妻が食器の洗い物をしている間に、急須と湯呑みを二つ用意してお茶を淹れる。 厳密に茶葉の量や温度管理をして、時間や手間をかけて淹れるようなことはあまりしたくない。けど、美味しいと感じるお茶は頂きたく、日課の中で、茶葉の量やお湯の温度・蒸らす時間・急須へ湯の注ぎ方・湯呑みへの注ぎ方などを、ざっくりとではあるがいろいろ試してみている。  ある日の淹れ方では苦味が強かったり、別の日は渋めだったり、結構淹れ方によって味に違いがあるようだ。 そのような中で、現在落ち着いている手順について控えておきたい。 =   我が家のお茶の入れ方(二人分)= 1.急須の底の中央に、直径4~5cmほどの広がりとなるように茶葉を入れる    (目感) 。 2.ポットのお湯を、急須に茶葉がすべて浸るくらいのところまで注ぐ。ポットの温度設定は、今見たら90℃だった。 3.30秒ほど、その状態で一休みする。(その間につま楊枝を取り出して、くわえる) 4.その後、(楊枝はくわえたまま)急須の中の茶葉をなるべく動かさないように意識して、お湯をゆっくり注ぎ込む。  ※ 使っているのは普通の電気保温ポットなので、                 注ぐ湯量はボタンの小刻みなON-OFFで調整してる。 5.”静かに” 湯呑みにお茶を注ぎ、最後の一滴まで注いで完成。  ※  一言で言うと、 「急須の茶葉はなるべく湯の中で動かさないように意識して淹れる」 ということが我が家のお茶の淹れ方。  ※ 湯呑みや急須は特に余熱はしていない = 適度に冷めてくれるようだ。 これで、 手間をかけずに ふくよかな感じの美味しいお茶が頂けます(個人差有り)。 食後は毎日この淹れ方で頂いているのだが、ある日は少し渋めだったり、別の日はスッキリしていたりと感じ方が若干ではあるが変化するようだ。 この違いは、本人のその日の気分や体調によるものかもしれない? (・・・結局そこかよ) 。 では、

【羅針盤 004】こたつ に「アルミのフレキシブルダクト」

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 遅ればせながら省エネにまつわるお話。 ここ3年ほど、部屋の石油ファンヒーターの吹き出し口付近にアルミダクトをおいて、ヒータ-の一部の熱をこたつの中に引き込んで、冬を過ごしている。 思っていたよりずっとあたたかい。 「省エネダクト」なる名称で、ホームセンターなどでも販売されています。 調べてみると東北地方が発祥の地らしい。 これは、直径が10cm位で長さが1m位のアルミの蛇腹のホースで長さは伸ばすことができ、また、曲げて向きを変えることもできる。 使い方は、ファンヒーターの吹き出し口から10cm以上離したところにアルミダクトの一方の口を向けて、もう片方の口をこたつ布団の中に横から差し入れるだけ。 ファンヒーターの吹き出し口付近に持ち上げて設置できるスタンドも販売されているみたい。ダクト自体が非常に軽いので、床に(まくらみたいに)バスタオルをたたんだ上にダクトの端を乗せて、すこし斜めに持ち上げた形でも使えます。 使ってみての感想や注意点などをならべてみます。 ● 素早く暖まり、暖かい ・ファンヒーターの熱がそのままこたつの中に引き込まれるので、すぐに暖かくなる。暖かさはファンヒーターの吹き出し口とダクトの口の位置で決まるので、こたつの中が熱すぎるときはその間隔をあけるか・横にずらすか、ヒータ-の温度設定を下げて調整するようにしよう。 ・お年寄りがいて、こたつで座椅子を使用しているときは、どうしてもこたつ布団と座椅子の両わきに隙間ができてしまい、こたつの熱が逃げてしまいますね。それで、こたつの温度設定を上げるんだけど、なかなか暖まらないということがあります。 そのようなときこそ、このアルミダクトが効果を発揮。 ● 省エネが期待できる ・ファンヒーターの熱を利用するので、こたつの電気を使いません。一冬のこたつの電気代が節約できるのは大きいね。(いくら省エネになるかまでは調べてないけど)。 ● 少し邪魔 ・こたつとファンヒーターをアルミダクトで結ぶので、足元の場所がとられて少し邪魔。ダクトをまたぐときは     足をしっかり上げて引っかからないようにしよう。軽いので蹴ってしまうと簡単に位置がずれてしまうよ。 ・こたつの一角にダクトを引き込むので、その近くに座る人は少し邪魔に感じるかも。(口径の小さいサイズも販売されているようだけど、口径10cm以...

【羅針盤 003】音を消して映画を見る

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 たまに、アマゾンプライムなどで公開している映画を見ている。 PCのモニタで見るので、それほど大きい画面では無い。 いつのことからか、映画見るときは音声を切って字幕だけで見るようになった。 (字幕の出ない映画は、おもしろそうでも選ばない場合もある) 特に、大音量で鑑賞していると周囲に迷惑をかけるような環境だから・・・  というわけでは無い。 消音しているので、当然効果音やバックグラウンドミュージックは聞こえないし、もちろん台詞も全く聞こえない。 筋だけを追っているようだが、これはこれで結構楽しめる。 字幕の台詞を辿っていると、音声も翻訳されて表示されることがある。 ある日本映画の場合だと、    「轟く雷鳴!」 とか    「お寺の鐘の音 ~♪」 みたいな感じで、「ゴロゴロ ドカーン!」とか「ゴ~~ン」ではなく 音の説明が字幕に表示される。 なるほど。 そんな感じで映画を見ていると、いつの間にか音を消していたということを忘れてしまっている。 意識したことは無いが、鑑賞しながら頭の中で勝手に声をイメージしていたり、音楽が鳴っているのかもしない。 ただ、問題が無いことも無い。 例えば、俯瞰している映像の中で複数の人間が会話をしているとき、一瞬どっちの人間が話しているのか判断に迷うときがある。 (これは、小説を読んでいる時にも感じる事がある) さて、なぜこのような鑑賞の仕方をしているのか理由を考えてみた。 たぶん・・・ PCの画面で見るときは字幕の台詞も追いやすく、小説や漫画の延長として鑑賞しているのかもしれない。 ちなみに、映画館で大音量で映画を見るのも大好きです。では、

【羅針盤 002】円筒分水工について

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 旅行先のことを調べていたときに、たまたま「円筒分水工」のことを知りました。 最初は、へんな名前だと思った。 「円筒分水工」とは、農業用水などを一定の割合で公平に分配するための施設とのこと。名前からして工事や職人の名前のようだが、設備そのものも同じように呼ばれているらしい。 コンクリートで構成されたドーナツ状の構造物。 綺麗でかっこいい。 なんか秘密基地っぽいところもあるね。 かつて資源が少ない地域での水の公平な分配、特に水争いの解消のために考案されたようです。 二重円筒の中央の部分に、上流からの水を逆サイフォンの原理で集めて、溢れ出た水を外周の円筒部分に落とす。外周の円筒部分には、それぞれ分配する比率で仕切りが設けられ、その扇形のところにたまった水がそれぞれ分配された比率で用水路に流れていく。 一目で分配率がわかるので、水争いの解消のため全国各地に設置されていった。 四角形でも六角形でも良いのだろうが、やっぱり円形というのがわかりやすくていい。 「機能美」 というのはこのことを言うのだろう。 大きさもさまざまで、数歩でまたげそうなかわいいもののあれば、円筒の直径が20m以上で圧倒されるものもあり、原理は一緒でもいろいろと個性豊かです。 白江幹線の円筒分水堰(福島県須賀川市) 日本最大級の円筒分水工(岩手県奥州市 徳水園) その地域で百年位使われて、土木遺産として登録されているものもある。 ただ、残念ながら、見に行ったらすでに形が変わっていたり、暗渠のようになって見当たらないところもありました。 もとは円筒分水工?だった・・・ 最近は新たな工法に置きかわり、時代の流れで姿を消す存在というところに心惹かれる。 今度旅にでたときも、その地域で今も活躍している分水工に立ち寄ることにしよう。では、

【羅針盤 001】ブラックアイスバーンの見分け方

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 季節の話題。 自動車を運転していると、今の季節道路の凍結が心配になるよね。 何気なくコーナーを回っていると「ズズっつ!」とタイヤが横に動いてひやりとしたことが何度もあります。 凍結路面の運転では、  「スピードを落とす」  「日陰や橋の上は凍結しやすい場所を把握しておく」  「ハンドルやアクセル操作を緩やかにする」 など、運転を慎重にすることが言われているようです。 スタッドレスタイヤに履き替えていても、やはり凍結した路面はこわい。 特に、ブラックアイスバーンと呼ばれているものは、一見路面が濡れて黒く見えても実は薄く透明な氷が一面路面を覆っていて、見た目で判断しにくいものです。 突然スリップしやすく、非常に危険な路面状態。 道路が凍結しているかどうかは見てもなかなかわかりにくいため、濡れているように見える路面は注意をして走るしかありません。 ただ、 走行中に間接的にですが判断できる場合があります 。 それは、対向車や前を走っている自動車がいるという前提ではありますが、 走行中の 「フロントガラスの汚れ具合を感じながら走る」 という手段です。 濡れた路面では、前走車のタイヤからの水跳ねや対向車の水しぶきで視界が悪くなり頻繁にワイパーを動かしたりします。 自動車もすっかり汚れてしまい、「また洗車か~」とがっかりするパターンです。 ブラックアイスバーンの場合は、前走車のタイヤからの水はねは無くフロントガラスはずっと綺麗なままです。 濡れたような路面を走行していて、今朝はやけにフロントガラスは綺麗だなと感じたときは、スピードを落として走ることにしています。 (もしかしたら、走行音にも違いがあるかもしれませんが、最近の自動車は防音性が向上して外部の音がよく遮断されており、わかりにくいかもしれません) ブラックアイスバーンの判断手段の一つとして、参考になればと思います。 冬道はお互い注意して走りましょう。では、

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